不動産仲介士

不動産仲介士という資格はどういう仕事をする資格?

物件情報を見る時には通常、不動産業者のサイトをみたり店舗に行くなどして紹介を受けるなどしてきました。
昨今は業者がサイトを作りその中で24時間いつでも好きな時間に好きな場所で物件情報を視ることができるようになっています。

しかし、膨大な量の物件情報から自分、またご家族にあっている最適な物件をみつけるというのは非常に困難な事で、判断材料を求めて不動産業者に相談する方の方が多いと思います。

こんな時、より不動産について詳しく、不動産についての深い知識を保有していることを証明できる不動産仲介士という資格を保有している資格者がいれば、相談する方も安心ですし、相談を受ける方もより高い知識をもって相談業務ができるため安心です。

お客様に安心して相談してもらうために、必要な知識を得ること、またよりよい物件をしっかり伝えること、またお客様と対峙することが多くなるので、必要なマナーやコミュニケーション能力なども求められます。
その能力、知識、技能を持っていることを証明するのが不動産仲介士で、この資格は協会認定資格として登録されているものです。

常に学ぶことが必要、それによってお客様にサービスできる

不動産仲介士は、日々変化する不動産について深い知識を持っておくこと、また情報を得ておくことが必要となるので、資格を取得して終わりということではなく、資格を取得してからも、不動産に関しての学習を怠ることなく行うことが必要となります。

資格を取得して活かすということも大切な事ですが、常に勉強をつづけ、お客様によい情報と知識を説明させてもらうということが重要です。
資格を取得してからが、不動産仲介士としてのスタートと考える方がいい資格です。

高品質なサービスを主軸に考えておくべき資格なので、正確な専門知識、豊富な情報を得ておくこと、最新の不動産情報を持っておくことが重要です。
常に高い意識をもってお客様にサービス提供するためには、常に勉強が必要となるのです。

不動産仲介士の資格試験はどんな試験?

不動産仲介士の試験は、例年12月に行われています。
試験会場は東京、名古屋、大阪、福岡などで、受験資格については制限がありません。
但し、協会会員となっていることが求められます。

問題数は60問、4者択一、マークシート方式の試験となります。
受験申込については他の資格試験等WEB申し込みができますが、この試験は、現在WEBの申し込みが出来ず、郵送のみとなっていますので、注意が必要です。

受験願書についてはダウンロードできますが、試験詳細については日本レジデンシャル・セールスプランナーズ協会のホームページを確認してください。